2014年より約12年に渡って、たくさんの人に愛されてきた2代目COPEN。
その1台1台、お一人おひとりがCOPENに寄せてくださる想いがあるように、
たくさんのCOPENを送り出してきた
COPEN FACTORYのスタッフにも、様々な想いがあります。
そんな工場スタッフたちのメッセージをご紹介します。
-
01
久保奥さんボデー担当一緒に12年
頑張ってきた
相棒のような存在ラインのエキスパートとして、アンダーを担当していました。ボデーは溶接が主で、小さい鉄の部品がクルマの骨格になるまで、アンダー、メイン、サイドとあるのですが、COPENは一括で組み立てているので全体を見ていました。立ち上がりから携わっており、ずっと一緒で相棒のようなクルマです。メッセージを読む
COPENを担当してボデーのことを色々と知ることができました。一般的な量産ラインであれば、サイド、アンダーなど1つに特化し、他は全く知らないのが普通です。溶接条件なども全ては分からないのですが、COPENは全てを見通せる工程になっているので多くの経験・知識が身に付きました。
他にも一般的な量産ラインとの違いとして、ボデーは自分たちのチームで行うので、組付、供給、検査の全てに携わることができたことも大きかったと思っています。さらに、人の手で仕上げるところが多々あり、溶接の精度が高くないとDRESS-FORMATIONができないので、その精度の高さを追い求めたことも、作り手として魅力のひとつでした。色んな知見を得て成長できたのはCOPENがあったから。COPENは自分が作ったと言えるクルマです。
数えきれないほどのCOPENを送り出してきましたが、お客様にとっては唯一の1台なので、自分が乗ると思って1台1台大切に作ってきました。だからこそ、生産終了の知らせを聞いたときは寂しさがありました。今はCOPENに「一緒に12年頑張ったね」と声をかけてあげたいです。 -
02
北防さんボデー担当COPENは自分を
成長させてくれたクルマ作りの工程で、休んだ人の代わりにリリーフで入る仕事をしていました。主にはボデーの3次元測定の担当です。メッセージを読む
3次元測定とは、ボデーが規格内に納まっているかどうかを検査し、いつもと異なるズレがあったら現場に行って解析し、調査をする仕事です。COPENは少人数で作業し、ほぼ手作りのようなクルマ。3次元測定も少人数でやっていたので、成長できた実感があります。COPENは人を育ててくれたクルマだと思っています。
自分を成長させてくれたCOPENを、たまたま知り合いが購入し、感想を聞いたところ「乗っていて楽しい!」と言われたことが、とても嬉しかった思い出です。
生産終了を知ったときも、COPENのように限りなくハンドメイドに近いクルマ作りは、あまり経験できないので、もう少し長く携わりたかったなという気持ちになりました。
悲しい気持ちが無いわけではありませんが、それよりも、COPENからもらった経験、成長した自分の技術を活かして、これからも前向きに頑張っていけたらと思っています。COPEN、今までありがとう! -
03
森さんボデー担当仲間にもCOPENにも
「また会えたらいいな」私はボデーの品質管理を担当していました。作る側の視点としては、自分で携わる範囲が広いので、実際にクルマが完成していく実感があり、それが魅力でした。また、COPEN FACTORYも「お客様に近い工場」というコンセプトのもと、組み立てラインの近くに見学通路を設けるなど、常にお客様を感じることができたクルマだったと思っています。メッセージを読む
さらにお客様に近いという点では、COPENはイベントが多いクルマでした。お客様は、運転も触るのも楽しそうで、本当に「COPENが好き!」という人が多く、イベント会場でそういう感想を直接聞けたことが嬉しかったです。
私は入社1年目から初代COPENを担当し、そこから20年以上、ずっとCOPENだったので、生産終了となった今はとても寂しいというのが正直な気持ちです。COPENは1つの生産部署で、部品の搬入や組み付け、検査まで全部行います。仕事の範囲が広いので、知識も広く習得でき、いろんなことを教わりました。
次はいつになるかわかりませんが、一緒に仕事をしてきた仲間にも、COPENにも「また会えたらいいな」と思っています。 -
04
三角さん塗装担当「今までありがとう」
の言葉を伝えたいCOPEN誕生のときから携わっているのですが、COPEN FACTORYも並行して立ち上げたので、皆で力を合わせて頑張ったという思い入れがあります。メッセージを読む
私が担当する塗装で言えば、基本はパーツごとにロボットが塗装していくのですが、例えばバンパーなどは手で塗装する箇所もあるので工数がかかります。それでも、お客様に喜んでいただけるクルマ作りをしていこうと思い、こだわりを持って日々仕事をしてきました。
COPENに携わって1年が経った頃、プライベートでとあるお店に行ったとき、「COPENを買った!」と喜んで話している人を偶然見て、とても嬉しい気持ちになったことは今でも大切な思い出です。
最後の送り出しのときは、COPENの立ち上げ時に、塗装の専門として高品質なものをお客様にお届けするという宣言・誓いを立てたのですが、そのことを思い出して涙が出そうになりました。
お客様に喜んでいただき、自分の自信にもつながったクルマなので、COPENには「今までありがとう」という感謝の言葉をかけてあげたいです。 -
05
本田さん塗装担当息子のように
親しみを感じる水漏れや錆などを防止するシーラー塗布の工程を担当していました。COPENは車体が小さく、作業も細かくなるので人の手で作業することが必要となります。メッセージを読む
シーラー塗布の場合、他の車種では1日約500台できましたが、COPENは手作業となるので1日36台が限界でした。作業量は多いですが、1台1台自分の手で作っているという実感がありました。あまり見えないところでも丁寧に作業することを心掛けていました。
そのため、街でCOPENを見かけると、「乗ってくれている!」という親しみを感じます。乗っている人に勝手に仲間意識を覚えるくらい身近に感じます。シーラー塗装は2人で担当しているので、半分の確率で私が手掛けているのでなおさらです。
生産終了を聞いたときには結構驚きましたが、8月31日に見送った最後の1台には、息子を送り出すような感覚で「行って来いよ!」と、送り出しました。最後の1台は大事にされて長く走って欲しいと思っています。 -
06
原田さん塗装担当かけがえのない
大切な車種工場の全工程において、休みの人の代わりに入る仕事をしていました。最終工程で綺麗なクルマが出てきたら、「ああ、うまくできているな」と感じて嬉しくなったり、後輩に自分が経験したことを伝え、それが反映されていると、「ああ、教えてよかったな」という気持ちになり、それがやりがいにつながっていました。メッセージを読む
COPENを作りたくて入社したので、新しいCOPENが立ち上がり、担当できたことは幸せだったと感じています。社会人として半分くらいの時間はCOPENに費やしてきたので、積み重ねてきた経験を、日々できることに反映していきたいです。COPEN FACTORYのラインでは、どの工程も高いスキルが必要なので、ここで一通りのスキルを手に入れたら、多分どの工場でも通用するのでは、と思っています。
1台1台ベストを尽くしてきましたが、常にもっと良い品質を作ろうという向上心を持って取り組んできました。ずっと携わってきたので寂しい気持ちはありますが、塗装の前処理から補修工程まで勉強させてもらったので、自分が経験したことを次に活かしていきたいです。
多くの人と共に過ごしてきた、長いようで短くも感じる時間の中で、苦労を重ねて自分としても成長できました。この成長の過程を共にしてきたクルマなので、私にとってCOPENは本当にかけがえのない、大切な車種です。 -
07
安東さん組立担当COPENは人生の相棒休みの人の代わりに担当したり、不測の事態があった場合などにも対応する、リリーフを担当していました。初代COPENの頃からずっと携わってきました。私たちのラインでは共同作業が非常に多く、人の手を使って調整しないといけません。COPENは人の手で作り、作り込みも難しいクルマだと思っています。メッセージを読む
だからこそ、お客様が毎日訪れるCOPEN FACTORYで、人に誇ることができるクルマを作っていこうという気持ちは、全員で持って取り組んできました。
クルマ作りをしている私たちにとって、実際のお客様の顔を見ることができたのは初めてだったので、とても貴重な体験でした。COPEN FACTORYではクルマを作る音だけでなく、近い距離でお客様が話す声も聞こえるので、私たちも「お客様の期待に応えるために!」という気持ちをいつも持っていました。
一番嬉しかったのは、「COPENを作ってくれてありがとう!」という言葉。COPENがあったからオーナー同士でつながりができ、それが広がっていったことへの感謝だったのですが、とても嬉しかったです。
会社人生の半分以上がCOPENだったので、人生の相棒のような存在です。生産は終了しますが、またいつか戻ってきて欲しいです。 -
08
富田さん組立担当このつながりは
永遠に続いていくエンジン前工事を担当していました。エンジンを1から順番にユニットとして組み上げる仕事です。形が無かった14、5年前の試作生産準備段階から関わっていました。メッセージを読む
COPENは外板が骨格とは別容体、オープン機構もあるので、ものすごく精密です。機械だけでは無理なところがたくさんあるので、我々の技術が十分に発揮できていました。例えば、1つ1つのトルクにはターゲットトルクと言って、締め付けの目標値があるのですが、機械ではなく人の手によって正確に合わせています。これは熟練の技で、他では絶対に真似できません。
そして私たちが日々こだわって作業をしている、その先にお客様の笑顔があると思うと、やりがいを感じます。COPENはそういうクルマでもあります。
以前、イベントに参加し、「こんなに楽しいクルマは他にない」とお客様に言われたことが一番心に残っています。今までクルマを作ってお客様の手に届いて、そこでおしまいだったのが、お客様の感想を聞ける、感動を聞ける、笑顔を見ることができる。そしてまたこちらから「こんな楽しみ方もありますよ」と提案もできる。双方向のコミュニケーションが取れる特別なクルマです。
そんなCOPENが生産終了すると聞いたときには「ついに来たか」と思いましたが、これからもCOPENはお客様の思いを乗せて走り続けます。ですので、お客様とメーカーが二人三脚となり、つながりは切れることなく永遠に続いていくはずです。 -
09
森田さん組立担当最後の1台を見送れた
ことは幸せ足廻りを含めた走行系の組み立てを担当していました。COPENはすごく特別なクルマ。初めて骨格を見たとき、普通とはかなり違っていて、開発者・設計者のこだわりがすごいと感じました。私も「クルマを生産している」というより、「クルマを作ってるぞ!」という気持ちで取り組みました。メッセージを読む
以前は毎日、COPEN FACTORYにお客様が見学に来ていて、真剣に見学しているのを見て私も「もっと頑張るぞ!」という気持ちになりました。
1台1台にこだわって、自分の仕事をやり切る思いで取り組んできました。だから作ったCOPENは全て覚えています。見ればすぐに分かります。
街でCOPENを見かけると、やはり気になります。「綺麗に乗っているな」、「カスタムしているな」などを見ていると、嬉しくなります。大切に作ってきた、思い入れのあるクルマだからこそ、COPENは自分の息子というか、「作り上げた」というのを人に言いたくなる存在でした。
35年間、池田で組み立てを担当してきて、これまで最後の1台に出会ったことがなかったので、COPENには特別な思いがあります。寂しいですが、最後の1台が見れたことは私にとって幸せだと思っています。 -
10
堀尾さん検査担当(外観/室内検査)オープンカーに
携われて楽しかったラインを降りたクルマの完成検査を担当していました。ドアや内装、エンジンルームなど、仕様書通りに部品が組み付けられているかを検査します。メッセージを読む
COPENはオープンになる仕組みであったり、人の手が入る工程も多いので検査はかなり入念に行います。そのためプレッシャーを感じますが、そこがCOPENならではの仕事とも言えます。そうした苦労も多いぶん、道路で走っているのを見ると、何だか嬉しい気持ちになります。
また、COPEN FACTORYで仕事をしていると、普段は直接見ることはないオーナー様が見学に来るので、「こういう方が乗ってくれているんだな」ということを見ることができ、私にとっては貴重な経験となりました。
オープニングスタッフとして関わり、立ち上げ時の苦労から現在に至るまでのことを経験してきているので、名残惜しい気持ちはあります。
しかし、なかなか経験できない、オープンカーの仕事に携わることができたところは魅力であり、とても楽しかったと感じています。最後の1台も担当しましたが、やり切った、晴れ晴れする気持ちがありました。
COPENはイベントが多かったので、お客様の思い出に残るクルマだと思いますが、私にとっても思い出に残るクルマとなりました。 -
11
森本さん検査担当(足廻り検査)COPENも大切な
仕事仲間足廻り工程の検査を担当していました。クルマをリフトに乗せ、それを上げた状態で下に入ってボルトを叩いて締め付け具合の確認・検査をします。水漏れの検査の手前の工程です。メッセージを読む
足廻りの検査も、人の手が入らないと検査しきれないところが多々ありました。不具合があると当然市場には出せないので、ボルトの締まりを1本1本確認・検査する作業は緊張感が伴います。とても大変な作業ですが、私たちの手で出荷したCOPENが元気に走っている姿を見ると、大変だったからこそ「この仕事をしていて良かった」という誇りを感じます。
互いに近い距離で仕事をしていたので仲間意識も強く、また良い人達に恵まれ、COPEN FACTORYは自分の居場所のような感覚を持っていました。
そして今振り返ると、COPEN FACTORYの仲間たちもそうですが、COPENも仕事仲間であり、相棒のような存在でした。かけがえのない仲間に囲まれて仕事ができたことに「ありがとうございました」という感謝の言葉を送りたいです。 -
12
米田さん検査担当(最終確認検査)最もやりがいを
感じた仕事シャワーテスト時に水漏れを確認し、シャワーから出た後にも再度、水漏れを確認します。ルーフやドアなどの密閉性をチェックする仕事です。COPENは他のクルマよりも工程が長く、確認する箇所も多いので大変でした。メッセージを読む
人の手で作る部分がかなりあるので、他の車種なら水が入り込まないような箇所も検査対象になります。特にCOPENは電動ルーフがあるので、構造上、車内に入って確認しないと水漏れが分からない部分もあります。
COPENは工程の長さの割に人数が少ないので、「自分が頑張らないと!」という責任感も強くなります。また、互いにコミュニケーションをとり、教えることも、教えてもらうこともあり、助け合って、みんなで一つになって作っていたので、思い入れは強いです。
COPEN FACTORYの一員となれたことに、とても感謝しています。少人数で限られたメンバーしか入ることができないので、そこに選ばれたことも嬉しいですが、品質重視という点で、不具合の大小に関わらず、検査で見つけたとき「ありがとうございます」と言ってもらえたことが、とても心に残っています。
COPEN FACTORYは私にとって大きな存在。手作りの現場だからこそ生まれる責任感と一体感、そして経験を活かして品質重視に寄与できたこと。36年働いてきた中で、最もやりがいを感じた仕事だったと思っています。そしてCOPENは小さいですが、存在感があるクルマだったなと感じています。 -
13
山本さん組立課 課長作る側も笑顔に
してくれたCOPEN FACTORYは、組み立てている距離と見学されている距離が近く、お客様にとても喜んでいただけた工場でした。「お客様に一番近い手作り感のある車両」をコンセプトにラインを引いており、私も手作り感のあるCOPENのようなラインは見たことがありません。メッセージを読む
COPENのラインは、1人あたりの作業量がものすごく多いので、1台1台丁寧に手作りしている感じがあります。私が40年くらい前に入社したとき、自分の作ったクルマが走っているのを見て、すごく感動したのですが、その感動を思い出しました。クルマを作る楽しさが、ここにはあります。
COPENに携わったことによって、クルマ作りの原点に戻れたと思っています。ワクワク感や楽しさがあり、お客様と接することもできるクルマ。そして、お客様の笑顔が一番大事であることを改めて気づかされた存在でもあります。クルマ作りする上で大事なものはCOPENの中にある気がしています。
そんなCOPENの最後の1台を、スタッフと一緒に見届けられて幸せでした。スタッフには「ありがとう」の一言しかないです。「ありがとう」ってものすごく短い言葉ですが、聞く人は温かい気持ちになるし、声をかけられて一番嬉しい言葉が「ありがとう」だと私は思っています。その言葉をスタッフ一人ひとりにかけてあげたいです。
私にとってCOPENは笑顔や元気をくれたクルマだと思っています。毎日誰かがお客様として来られていたCOPEN FACTORY、そのCOPENのラインはもう無いと思うと寂しいですが、私にとってはありがたい、働き甲斐のある、作る側も笑顔にしてくれたクルマでした。 -
14
竹森さん組立課 主担当員塗装技術の集大成
として取り組んだ組立課長を補佐し、組立、ボデー、塗装を見ていますが、ダイハツに入社して39年、塗装一筋できているので、塗装を中心にフォローさせていただきました。メッセージを読む
初めてCOPENを見たときに、「こんな良い塗装品質の軽自動車があったのか」という衝撃を受けました。先人の方々はここまで作り込んでいたんだなと感心したのですが、もっと良くなる余地があると思い、全力で取り組みました。
COPENは水平塗装という、塗装面のどの部分も同じ膜厚、同じツヤになる方法で仕上げられており、塗装面の品質が非常に良いのが特徴です。より時間短縮で作る量産車では難しく、時間・手間だけでなく高い技術も必要であるため、塗装を担当する方々はリリーフも含めてベテランばかりです。
COPENは見た目が可愛いとか、オープンカーであるとか、形に目が行きがちですが、色んな技術が結集されているクルマでもあります。塗装部門では私の集大成として、塗装技術にさらなる磨きをかけ、技術の徹底管理をしました。
私が長年培ってきた塗装技術を、COPENを通して自分よりも若い世代に引き継ぐことができ、新たに挑戦もさせていただいたことに「ありがとう」と言いたいです。
生産終了は悲しいですが、自分の知見・経験を全て注ぎ込んだCOPENが終了することには、ひと区切りがついた、全てやり切ったという気持ちです。 -
15
橋本さんCOPEN FACTORY アテンダントCOPEN FACTORYは
人と人をつなげる場所COPENのオーナー様は熱量の高い方が多く、学ばせていただいたことも多いのですが、「こういったところに行って楽しみました」、「こんな風に楽しんでいます」、「COPENを通して仲間に出会えた」などのお話を聞くのがとても好きでした。メッセージを読む
また、「COPEN FACTORYに住みたい」という感想も多くいただきました。その魅力のひとつがDRESS-FORMATIONだと思います。デザインが変わっていく様子を間近で見学できるので「この距離で見られるなら、ずっと見ていたい」というお話をよく伺いました。
ダイハツにもたくさんのクルマがあり、それぞれにコミュニティはあると思いますが、その中でも2人乗りの軽自動車オープンカーというのは唯一無二の存在です。それをご購入したお客様は、コミュニケーションをする意欲や「楽しみたい!」という気持ちを強く持っている方が多いと感じました。
そうした方々が集まるCOPEN FACTORYは「人と人とをつなげる場所」だと思います。COPENとダイハツ、そしてオーナー様やCOPENにご興味をお持ちの皆様をつなげる場所。COPENをより身近に感じていただける場所でもありますが、そこから広がるコミュニティやつながりが、COPEN FACTORYの特徴でした。仲良くなり連絡先を交換し「じゃあ今度一緒に走ろうね!」と約束した方を何組もお見かけしました。
そんなCOPEN FACTORYも、COPENとともに終了します。寂しさもありますが今は「お疲れ様」、「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。 -
16
板倉さんCOPEN FACTORY アテンダントこれからも変わらず
愛して欲しいCOPEN FACTORYには、本当にたくさんのお客様が来られました。例えば、一般見学枠でご案内をしたお客様が、後日COPENを購入し、オーナー枠で再度来ていただいたり、季節ごとに暑中見舞いや年賀状を送ってくださるお客様もいらっしゃいました。また、「COPENに乗るたびに案内をした私のことを思い出す」というお客様など、他の仕事ではなかなか無い体験をさせていただきました。メッセージを読む
お客様はCOPENのことを、我が子や友人のように接している方が多い印象でした。一緒に走ったときのお話や、旅先で写真を撮ったときのお話など、生活にCOPENが溶け込んでいるエピソードをたくさん伺いました。COPEN FACTORYに見学に来られることを「里帰り」と言っていただけるお客様もいらっしゃいました。職人の方々が一生懸命作ったCOPENがお客様の手に渡り、仲間と接するように愛情を持って大切に扱われているのを知り、とても嬉しく思っています。
生産終了については、COPEN FACTORYという、お客様が集まれる場所がひとつ減ってしまうというのと、個人的はほぼ毎日COPEN FACTORYのご案内をしてきたので、純粋に寂しいと感じました。でも、COPENはこれからもお客様の手によって走り続けるので、変わらずCOPENを愛していただき、日本全国で元気な姿を見せて欲しいなと思います。 -
17
大和さんCOPEN FACTORY アテンダント今後もよろしく
お願いいたしますオーナー様や納車待ちの方、ご検討中の方、他にもダイハツが好き、工場見学をしてみたい方など、いろんな方がいらっしゃいましたが、皆様の声をより近い場所でダイレクトにお聞きできたこと。それが案内業務をしていて最も良かったと思えるところです。メッセージを読む
ラインを見学しながら職人の手作り・匠の技を間近で見て、「COPENに乗っていて良かった!」とおっしゃっていただいたことも多く、そのたびに、とても嬉しい気持ちになりました。
ご購入されてから来場いただいたお客様には、ご自身のCOPENを「うちの子」や「彼女」と呼ぶなど、クルマというよりは家族やパートナーとして、より愛着が湧いている方がとても多いと感じました。そうした方々と接しているうちに、私もプライベートでお出かけしているときに、COPENを見つけると嬉しくなり「どの車種で、オプションは何?」など、かなり細かいところまで見るようになりました。
ここ数か月は「生産終了までに一度来ることができて本当に良かった!」という声も多く、生産終了は残念ですが、お客様のそうした言葉が励みになり、また嬉しくもありました。
お客様には、これからもずっと走り続けていただいて、元気な姿を見せて欲しいです。今後とも、COPENをよろしくお願いいたします!

















