Keep it OPENイベントの第1弾として、
[Keep it OPENイベント#01]OPEN DRIVE DAY in 富士スピードウェイを開催しました。
日頃よりCOPENを愛してくださっている皆様への感謝の気持ちを込め、より多くの方にご参加いただけるよう、
会場は静岡県の富士スピードウェイを選びました。
当日はCOPENのイベントとしては過去最大となる、約1,000台が全国から集結。
様々なコンテンツや体験を通して多くの交流が生まれ、絆がさらに深まる一日となりました。
イベントのフィナーレでは、COPENのルーフをオープンにして、夜空を彩る花火を参加者全員で観賞。
会場が一体となって盛り上がり、COPENの魅力を存分に感じられるイベントは幕をおろしました。
今回の会場となった富士スピードウェイは静岡県駿東郡小山町にあり、日本を代表するモータースポーツの聖地です。朝6時の開場と同時にイベントの開始を心待ちにしていた多くの参加者が次々と来場。早朝から会場は熱気に包まれていました。
富士スピードウェイのホームストレートに、パレードランに参加する200台のCOPENが次々と整列。参加者の皆様は愛車の写真を撮ったり、参加者同士で談笑したりと、交流が活発に行われていました。
事前説明を受けたのち、いよいよサーキットでのパレードランがスタート!モータースポーツで数々のドラマを生み出してきた富士スピードウェイのコースを200台ものCOPENがパレードランする様子は壮観でした。当日は快晴に恵まれ、澄み渡る青空のもと、雄大な富士山の姿も望むことができ、まさに特別な風景が広がっていました。参加者の中にはルーフをオープンにして楽しまれる方や、周回の様子を記念撮影する方も多く見られました。テレビや観戦で目にしてきたサーキットを自らのCOPENで走るという特別な体験を楽しみました。
パレードランの終了後、一般参加者の入場が開始されました。その台数はなんと800台にのぼり、会場のスケールの大きさを改めて感じさせるものとなりました。すでにパレードランを終えて駐車していた200台の後方に、次々と車両が整列。全長1km以上ある富士スピードウェイのホームストレートが約1,000台のCOPENで埋め尽くされる壮観な光景となりました。
ホームストレートに整列した後、参加者の皆様はそれぞれに会場での時間を楽しんでいました。約1,000台ものCOPENが一堂に並ぶ圧巻の光景を背景に、歩きながらの撮影や、近くに駐車した参加者同士で自然と会話が生まれるなど、各所で活発な交流が行われていました。
イベントステージにて開催された開幕式では、まず主催を代表してダイハツ工業 代表取締役社長の井上より挨拶が行われました。「この景色は今日しか見ることのできない特別なものです。今日のイベントを楽しんで、COPENへの想いを語っていただき、それを我々にも伝えていただきたいと思っています」と語りました。続いてイベントの企画・運営を担当するダイハツ工業 営業CS本部 本部長の福田より、「COPENとお客様それぞれの思い出を語り合いながら、横のつながりや絆を深める場となって欲しい」と、イベントに込めた想いを述べました。さらにダイハツ工業 取締役副社長の星加より「1,000台のCOPENが並んでいる光景を見て、COPENというクルマを世に送り出せて本当に良かったと改めて感じました」という喜びと感謝の言葉が語られました。開幕式終了後は、ダイハツスタッフもCOPENを愛する一人として、参加者の皆様との交流に加わりました!
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COPENへの想いを我々にも伝えてくださいCOPENを愛する方々が一堂に会することができて本当に嬉しく思っております。1,000台のCOPENが集まったということで、私も思わずパノラマで撮影しました。本日のこの景色は今日しか見ることのできない特別なものです。皆様には今日のイベントを楽しみ、COPENへの想いを語り、その想いを我々にも伝えていただきたいと思っています。
ダイハツ工業株式会社 代表取締役社長井上 雅宏 -
思い出を語り合って絆を深めてください皆様が横でつながり、こうしたイベントを開催できるのがCOPENの魅力だと思っています。一人ひとりにあるCOPENとの思い出を語り合って絆を深めていただきたいと考えています。また、今日はダイハツの社員が皆様のもとに伺いますので、ご要望やエールを送っていただけたら幸いです。
ダイハツ工業株式会社 営業CS本部 本部長福田 昭夫 -
COPENを出せて本当に良かったパレードランで皆様が手を振ってくれているのを見て、泣きそうになりました。そして、1,000台が並んでいるのを見て、ダイハツに勤め、COPENというクルマを世に送り出せて本当に良かったと思いました。これからも大事に乗り続けてもらいたいです。
ダイハツ工業株式会社 代表取締役副社長星加 宏昌
開幕式の後は、DAIHATSU GAZOO Racingによる同乗走行体験をはじめ、DRESS-FORMATIONショーや、ミニ四駆COPEN CUPなど、COPENに関するさまざまな催し物が開催されました。
DAIHATSU GAZOO Racing 同乗走行
マルチパーパスドライビングコースでは、DAIHATSU GAZOO Racingによる同乗走行体験を開催。スポーツカーとしての走りの楽しさを存分に体感していただきました。コーナーごとに右へ左へとダイナミックに切り込む走行が披露されると、フェンス越しに見守るオーディエンスからも大きな歓声が上がりました。見ている側もドキドキする場面の連続で、同乗された方にとっては日常では味わうことのできないスピードとスリルを全身で感じる、特別な体験となったはずです!
DRESS-FORMATIONショー
COPENのスタイルを自在に変えるDRESS-FORMATIONの実演では、赤のGR SPORTから黄色のCeroへの着せ替えを披露。一回目にはルーフが閉まらないハプニングもありましたが、わずかなズレも許されない繊細なクルマだからこそ、スタッフの技術と熱意が詰まっている、ということが伝わる一幕となりました。手際良く完了すると、Copen Factoryスタッフの息の合った連携に大きな拍手が巻き起こり、実演後にはスタッフと参加者が直接語り合う姿も見られました。また、隣接するメモリアルコーナーの歴代COPENにも多くの方が足を止め、熱心に見学していました。
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Copen Factoryスタッフ過去に何度かDRESS-FORMATIONショーは実施しましたが、こんなにも多いお客様の前で行うのは緊張しました。今日のように全方位で多くの方に見られる体験はなかなかありません。初めてご覧になられるお客様のために説明のシナリオも用意して臨みました。
COPENスペシャルグッズショップ
グッズショップでは、Copen Factoryで限定販売されているピンズセット、フレークステッカー、オリジナルトランプ、手ぬぐい、トランク型TOOL BOXに加えて、イベントオリジナルTシャツやトートバック、さらにはCOPENのめじるしチャームが手に入るガチャを販売。どれもCOPENファンにとって魅力的なグッズがズラリと勢揃い。Tシャツを手に取りながら「今回の記念だね!」と話す参加者の姿も見られ、売り場は終始たくさんの方で賑わっていました。
ミニ四駆COPEN CUP in 富士スピードウェイ
COPENのミニ四駆を組み立てて競う走行会を開催。コースは富士スピードウェイをモチーフにした“小さな富士スピードウェイ”。参加者が一生懸命に組み立てたミニ四駆COPENがコースを駆け抜けるたびに歓声と応援があがり、大人も子どもも一体となって盛り上がる、白熱のレースが繰り広げられました。
企業ブースコーナー
カスタマイズされたデモカーの展示をはじめ、アクセサリーやアフターパーツ、レーシングシューズやグローブなどのアパレルの展示・販売、さらにはカスタムやメンテナンスの相談、試飲やミニゲームが遊べるブースもあり、多くの方が楽しんでいました。カスタムされたデモカーの写真を撮ったり、足回りを覗き込んだり、COPENのカスタマイズについてスタッフと話をする光景も見られました。
【出展企業(※50音順)】江崎グリコ株式会社/SPK株式会社/株式会社エッチ・ケー・エス/株式会社カービューティープロ/株式会社ブリッツ/株式会社わだち/日栄学園 日本自動車大学校/ハマニ化成株式会社/東山自動車工業株式会社/BBSジャパン株式会社/ブリッド株式会社/横浜ゴム株式会社
キッチンカー
イベント広場の一角には、キッチンカーがスタンバイ。牛ステーキ丼、みやざき地鶏の炭火焼きなどのメニューのほか、コーヒーやフルーツジュースなどのドリンク、さらにはコラボメニューとしてCOPENのロゴをあしらったオムライスや富良野メロンパン、コッペパンにCOPENの刻印を施したやきそばパンなども販売され、特別感が楽しめる大盛況のエリアとなりました。
見ないで COPEN お絵かき
COPENを一切見ずに頭の中のイメージだけでCOPENを描く、見ないでCOPENお絵かき。「毎日乗っているのに何か違う!」、「かわいくキャラクター風に描けた!」などといった声が聞かれるなか、それぞれの“心の中のCOPEN”が次々と自由な発想で描かれていきました。
スタンプラリー
各催し物の見学や、ミニゲームへの参加を通じてスタンプが獲得できるスタンプラリー。一緒に来場した仲間や家族と協力しながら、スタンプ集めを楽しむ姿が多く見られました。
COPENお楽しみ広場
お楽しみ広場では、「スーパーボールすくい」や「射的」、タイヤプリントの浮き輪を使った「タイヤ輪投げチャレンジ」を開催。それぞれのゲームで白熱したチャレンジが繰り広げられ、大人の方も童心にかえって楽しんでいただけました。また、参加者だけでなく見守る人からも自然と声援があがり、笑顔と大きな歓声があふれる時間となりました。
ステージイベント
イベント広場の特設ステージでは、COPEN王決定戦をはじめとした様々な参加型コンテンツが開催され、ステージとその周辺は終始笑い声に包まれた賑やかなひとときとなりました。そしてイベントの締めくくりには、当日の参加者のニックネームが投影された、映画のようなエンドロールが流れ、思いがけないサプライズ演出に会場は大盛り上がりとなりました!
COPEN王決定戦
多くの方にご参加いただいたCOPEN王決定戦。全員がCOPENオーナーだけあり、2択の◯×クイズでは正解者が予想以上に多く、司会者も驚くほどのハイレベルな展開となりました。その後の4択問題では、全員が不正解となる超難問も登場し、会場は大きなどよめきに包まれました!最終ステージでは勝ち残った4名のファイナリストが壇上で早押しクイズに挑戦!激戦を制したチャコさんが見事COPEN王に輝きました!
トークショー
スペシャルゲストとしてスギちゃんを迎え、トークショーを開催。COPENにまつわるワイルドなエピソードを披露してもらう「ワイルド選手権」など、参加者を巻き込んだ企画も行われ、会場は笑いに包まれました。トークの締めくくりにはスギちゃんと参加者全員でダンスを踊り、会場全体がひとつとなりました!
COPEN偏愛選手権
「覚悟の遠征賞」、「最長所有年数賞」、「偏愛こだわり賞」の3部門で表彰!参加者の挙手制で「覚悟の遠征賞」は“どれだけ遠方から来たか”、「最長所有年数賞」は“所有年数の長さ”、「偏愛こだわり賞」は“どれだけCOPENにこだわりを持って向き合っているか”を、それぞれエピソード付きで披露。COPENへの強い愛が語られ、ひとつひとつのエピソードに共感や驚きの声があがり、和やかな雰囲気のなかでの表彰式となりました。
大抽選会
参加者全員を対象とした抽選会を開催。スギちゃんもドロワーとして登場し、非売品のミニカーやスタッフTシャツなど、COPENグッズの抽選を行い、会場は大盛り上がりとなりました。
大抽選会の熱が冷めやらぬ中、当日撮影された写真と全参加者のニックネームを紹介するエンドロール動画がサプライズ上映。スクリーンに自分のニックネームが映し出されると、喜びの声や笑顔があふれました。また、「覚悟の遠征賞」を受賞した沖縄からの参加者のニックネームが紹介された際には、思わず笑いも起こり、“遠征の覚悟”に大きな拍手が送られました。続く中締めの挨拶では営業CS本部 本部長の福田が「皆様からいただいた声はダイハツのメンバーが受け取り、また新しい“ダイハツメイ”としてお届けしたいと思っております」と語り、大きな拍手が巻き起こりました。その後は記念として集合写真を撮影。たくさんの笑い声と拍手に包まれる楽しい時間となりました。
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皆様の声を受け取り、新しい“ダイハツメイ”をお届けしたい今日は皆様と直接コミュニケーションを取り、多くの期待、エールをたくさんいただきました。皆様からいただいた声はダイハツのメンバーがしっかりと受け取り、また新しい“ダイハツメイ”をお届けしたいと思っております。そしてこの後は「みんなで星を灯そう」と「花火」のプログラムをご用意しておりますので、ぜひ最後までお楽しみください!
ダイハツ工業株式会社 営業CS本部 本部長福田 昭夫
時間は夕暮れから夜へ。全員がホームストレートに移動し、それぞれの愛車のCOPENに乗りこみ「みんなで星を灯そう」を実施しました。一人ひとりの想いと、COPENが織りなす全員参加の光のショーでは、合図とともに1,000台ものCOPENのヘッドライトやハザードランプなどが一斉に灯され、会場全体が幻想的な空間となりました。
イベントもついにフィナーレ。参加者全員のパッシングによるカウントダウンで、夜空に花火が打ち上がりました。ルーフをオープンにして花火観賞ができるのは、COPENならではの醍醐味。コペンアローをモチーフにした花火も上がるなど、夜空を彩る花火はその音も相まって、静かな光のショーとはまた一味違った美しさとなり、感嘆の声や拍手が巻き起こりました。
[Keep it OPENイベント#01]OPEN DRIVE DAY in 富士スピードウェイの全プログラムが終了。最後はスタッフ全員でお見送り。手を振って、感謝の気持ちをお伝えしました。参加者の皆様からもスタッフへ挨拶や手を振り返していただき、「COPENが好き!」という想いをきっかけに、たくさんの交流が生まれたイベントとなりました。
未来へ向かって続く絆を感じることができた
[Keep it OPENイベント#01]OPEN DRIVE DAY in 富士スピードウェイ
「COPENが好き!」。
その想いを拠り所に多くの方にご参加いただき、
COPENをきっかけとした交流が生まれ、絆が深まるイベントとなりました。
Keep it OPEN.のイベントは今後第2弾、第3弾と続きますが、
この日生まれたつながりを単なる楽しい思い出にとどめるのではなく、
未来へと続いていく大切な絆として、これからも大切にして育んでまいります。
本イベントにご参加いただいた皆様、そして富士スピードウェイの関係者の皆様、
出展・協力企業の皆様、ならびに近隣住民の皆様のご理解とご協力に
心より御礼申し上げます。ありがとうございました!
参加者の声
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千葉県とーこさんCOPEN乗りの友達に、今日のイベントのことを教えられて応募して来ました。COPENは今から5年前に一目惚れして、すぐに乗りたくてCeroを手に入れました。小さくて、かわいくて、オープンで、全部大好きです。Ceroはこれからも乗れる限り乗り続けます。今日連れてきた友達がCOPENを気に入ってくれたので、これからCOPEN仲間に引き込んで一緒にドライブができたらいいなと思っています。 -
東京都ウッチーさん景品がもらえるゲームが楽しかったです。今日は全員COPENオーナーで景品目指して頑張っているので、恥ずかしくなく遊べたところも良かったです(笑)。COPEN GR SPORTに乗っていますが、僕は日本の軽自動車の文化を尊敬しています。限られた規格の中で、いかに快適で楽しく燃費良くできるかを考え抜いて作られているところが素晴らしいと思っています。COPENとはこれからも長く付き合っていきます。 -
兵庫県ひらちゃんさん実は納車してまだ1か月ですが、COPENは手軽にオープンにできて、自分だけの青空を手に入れられるところが一番の魅力だと思っています。今日はオートメッセでお話をした開発の方に顔を覚えてもらっていて、また話せたのが最も印象深い出来事でした。COPENは初代、2代目とありますが、その世代にしかない魅力があります。初代に乗って参加する方と同じように、僕も好きになったCOPENに愛着を持ち続けてずっと乗っていきたいです。 -
静岡県むらさきさん地元の静岡でイベント開催されることを知って参加しなきゃと思い来ました。スタンプラリーを兼ねた射的、輪投げ、お絵かきを子どもが楽しんでくれて良かったです。初代を含めてCOPENを5台持っていますが、走っていて楽しいし、見ていてかわいい。同じ車種でも個性が違っていてどれも手放せなくなってしまっています。COPENと一緒にお出かけするのが楽しくて、近場へのちょっとした運転でも満足しています。






































































